24歳の容疑者は昨夜22:55、セレンバンのトゥアンク・ジャアファル病院前で逮捕された。(Facebook写真)
ペタリンジャヤ:結婚からわずか2ヶ月の男が、2歳11ヶ月の継子を虐待して負傷させた疑いで、1週間の勾留が命じられた。
セレンバン警察署長のヤティム・オスマンは、24歳の容疑者が妻からの通報を受け、昨夜22:55にセレンバンのトゥアンク・ジャアファル病院前で逮捕されたと述べた。
同署長によると、初期捜査では、事件はジャラン・セレンバンからジェレブ方面に向かうガソリンスタンドの車内で発生したと見られている。
「初期捜査では、被害者はジャラン・ラサの自宅でも容疑者に繰り返し殴打されて負傷していたことが判明した」と声明の中で述べた。
同署長は、被害者の身体検査の結果、体の前面と背面につねられたと思われる打撲の痕が見つかったと述べた。
被害者はトゥアンク・ジャアファル病院に搬送され、現在さらなる治療のために入院していると述べた。
「容疑者と通報者は昨年4月に結婚したばかりだ」と述べ、容疑者には前科がなく、尿検査も薬物陰性だったと付け加えた。
容疑者は2001年児童法第31条(1)(a)に基づくさらなる捜査のため、今月20日まで7日間勾留されると説明した。
関連情報をお持ちの方は、IPDセレンバン捜査本部(電話:06-6033222)までご連絡ください。

