Mara会長アスラフ・ワジディ・ドゥスキ氏は、改正案の草案を内閣承認前にすべてのステークホルダーと共有し、意見を求めると述べた。(Bernama提供)
ジョホールバル:マジリス・アマナ・ラクヤット(Mara)法1966の改正案は、政策文書への内閣承認を経て、今年中に国会へ上程される見通しだ。
Mara会長アスラフ・ワジディ・ドゥスキ氏は、農村・地域開発大臣を兼務する副首相アフマド・ザヒド・ハミディ氏から、今年中に法案を国会へ上程できるよう改正プロセスを予定通りに完了させるよう指示を受けたと述べた。
「プロセスはまだ政策段階にある。草案は特に他省庁を含むすべてのステークホルダーと共有し、審査と意見聴取を行った後、内閣の承認を得て国会へ上程する」と同氏は、本日バンダル・ダト・オンのマスジッド・スルタン・イスカンダルでのイベント後に記者団に語った。
ザヒド氏とジョホールBN議長オン・ハフィズ・ガジ氏も出席した。
アスラフ氏は、Mara法をより時代に即したものとし、ブミプトラ開発アジェンダにおける同機関の役割を強化するうえで、今回の改正が重要だと述べた。


