暗号資産取引所でのプレIPO・パ暗号資産取引所でのプレIPO・パ

未上場株の無期限取引、3月以降6000倍拡大

2026/06/17 18:22
4 分で読めます
本コンテンツに関するご意見・ご感想は、crypto.news@mexc.comまでご連絡ください。

暗号資産取引所でのプレIPO・パーペチュアル(永久型)先物の取引高が6月に約120億ドルと、3月の6000倍に急増した。

この著しい成長は、テック大手株へのエクスポージャーを求める投資家の動きによるもの。

プレIPO・パーペチュアルが暗号資産取引所の株式関連取引の55%を占める

プレIPO・パーペチュアル先物は、未公開株式を保有せずに、上場前企業の予想評価額への投機を可能にする金融商品。これらの契約は株式そのものの所有権を持たない。

CryptoQuantのデータによれば、これら商品の取引高は3月の200万ドルから5月には7億1500万ドルへ、その後6月には約120億ドルまで膨らんだ。

プレIPO関連商品は、伝統資産を暗号資産市場で取引する動きの一部。取引所は石油や金属、株式型パーペチュアルも追加している。

結果として、6月は暗号資産取引所における株式型パーペチュアル全体のうち55%をプレIPO契約が占めた。5月時点ではわずか5%だった。

最新ニュース速報はXでチェック

バイナンス、6月のプレIPO・パーペチュアル市場で83%のシェア獲得

一方、CryptoQuantのデータによれば、バイナンスがこの分野を大きくリード。6月のプレIPO・パーペチュアル取引高は103億ドルに達し、5月の20倍を記録した。

バイナンスは現在、プレIPO・パーペチュアル取引全体の83%を占める。2位はビットゲットで、6月の取引高は13億ドル。

6月には複数の未公開企業が上場を果たした。Quantinuumは6月4日、ナスダックでティッカーQNTとして上場。SpaceXは6月12日、SPCXで取引開始。OpenAIはIPO日程を未定としているが、SECに機密扱いのS-1届出書を提出した。

専門家や記者によるインサイトはYouTubeチャンネルで視聴

World Cup Combo: Aim for 200x

World Cup Combo: Aim for 200xWorld Cup Combo: Aim for 200x

Combine up to 20 World Cup matches in one order

免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために crypto.news@mexc.com までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。

5万USDTの山分けを狙え

5万USDTの山分けを狙え5万USDTの山分けを狙え

DEX+タスクを完了してチャンピオンスピンをアンロック