ドナルド・トランプ大統領は、米国が中東の国家と攻撃を応酬する中、イランは「完全に敗北した」と誇示した。
米中央軍は火曜日の夜、前日に陸軍ヘリコプターが撃墜されたことへの対応として「自衛攻撃」を実施したと発表した。これを受けてトランプ氏は報復を警告し、攻撃が停戦を違反することで外交プロセスを妨害したというイラン側の主張を否定した。

「イランの軍は完全にめちゃくちゃだ」とトランプ氏は水曜日の朝、Truth Socialに投稿した。「その多くは、海軍や空軍のように、もはや存在すらしていない――彼らは完全に敗北した。イランは口だけで行動が伴わない。中東のいじめっ子はもう死んだ!!!」
「彼らは交渉に時間をかけすぎた。そのディールは彼らにとって素晴らしいものになるはずだったのに、今となっては代償を払わなければならない!!!」と大統領は付け加え、フルネームで投稿を締めくくった。

