セレンバン、7月2日 — 国家麻薬対策局(AADK)は、セレンバン、ジェンポル、タンピン、ポートディクソンで同時に実施された3日間の「オプス・ペルダナ」作戦を通じて、マレーシア教育修了試験(SPM)受験生を含む計195人が薬物検査で陽性反応を示し、拘束された。
AADKの副局長(作戦担当)ザイヌディン・アブドラ氏は、6月29日に開始されたこの作戦にはヌグリ・スンビラン州のAADK職員72人が参加したと述べた。
同氏によると、17歳の学生は20代の兄弟とともに、機関が収集した情報をもとにセレンバンの自宅でケタム(kratom)の陽性反応が確認され拘束された。学生は深夜の勉強中に眠気覚ましのためにケタムを使用していたと主張した。
「45歳と44歳の夫婦も拘束しました。両名はメタンフェタミンとケタムの陽性反応が確認されました。
「10歳と4歳の2人の子どもとともに、電気のない家屋で発見されました。子どもたちは社会福祉局(JKM)に引き渡されました」と同氏は述べた。
ザイヌディン氏は、ジェンポルでシャブ(覚醒剤)の陽性反応が確認された44歳の女性も拘束したと述べ、当時彼女は生後15か月の娘と自宅にいたと付け加えた。
同氏はまた、調査の結果、彼女の夫と長子が危険薬物法第39B条に基づく薬物所持の疑いでジェンポル警察本部に拘留されていることが判明したと述べた。
同作戦では、疑わしいモルヒネ2.62グラムを所持していたとして40代のロヒンギャ人男性を逮捕したほか、インドネシアとミャンマー出身の外国人4人を1952年危険薬物法に基づく措置のため警察に引き渡し、さらにジェンポルのフェルダ・パロン12および13にある薬物密売の疑いのある拠点で19歳から40歳の男性8人を逮捕した。
ザイヌディン氏は、AADKは保釈後に出廷しなかった39人も追跡・拘束したと述べた。 — ベルナマ


