国民联盟(PN)党鞭主任タキユディン・ハッサンは、アフマド・サムスリ・モクタルが今月初めに辞任したことを受け、ハムザ・ザイヌディンを新たな野党党首に任命する決定が下されたと述べた。
プタリン・ジャヤ:国民联盟(PN)の党鞭主任、タキユディン・ハッサンは、野党議員61名がハムザ・ザイヌディンを新たな野党党首に任命することに同意したことを、下院議長のジョハリ・アブドゥルに書簡で通知した。
FMTが確認した書簡の中で、タキユディンは、この決定はクママン選出国会議員のアフマド・サムスリ・モクタルが野党党首を辞任したことを受けて行われたと述べた。
タキユディンによると、ジョハリには去る6月10日にこの件が通知されたという。
「野党議員61名が、ハムザを本日付けで新たな野党党首に任命することに同意したことをお知らせしたい。
「ご配慮とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」と、コタ・バル選出の国会議員は述べた。
61名の国会議員リストも書簡に添付された。
FMTはコメントを得るためタキユディンとジョハリに連絡を取った。
先週火曜日、ジョハリはFMTに対し、ハムザの野党党首への再任を通知する野党ブロックからの正式な書簡をまだ受け取っていないと述べた。
PN議長も務めるサムスリは、ムヒディン・ヤシン党首との指導部危機を受けてベルサトゥ前副総裁が解任された後、先月ハムザから野党党首の職を引き継いでいた。
しかし先週、PAS総裁のアブドゥル・ハディ・アワンは、ハムザがその職を離れてから2ヶ月を経て、野党党首に復帰すると発表した。
タナ・メラで開催されたリセット大会で演説した際、ハディはPASが同議員の見解を得ており、ベルサトゥに残る13名を含むハムザ側についた議員たちの支持も得ていると述べた。
ハディの発表は、PASが先週月曜日にベルサトゥとの政治協力を終了させた後に行われた。ムヒディンはその後、党として次の州議会選挙でPASに挑戦する用意があると述べた。
しかし、両党は引き続きPNの構成員として残っており、昨夜PNはベルサトゥの幹部2名をその野党連合の重要ポストから排除した。

