ハイチ戦で活躍するスコットランドのジョン・マクギン。(EPA Images提供)
ボストン:スコットランドは土曜日、ジョン・マクギンの前半のコースが変わったゴールにより、ハイチを1-0で下し、1990年以来初のワールドカップ勝利でグループCの首位に立った。
マクギンは28分、シュートがダブルディフレクションとなってハイチのゴールネットに突き刺さり、先制点を挙げた。
スコットランドはスコット・マクトミネイのシュートが先にポストを叩いたが、ハイチの速さに苦しむ場面もあった。しかし、1974年以来初のワールドカップ出場となったカリブ海の国は、決定力を欠いた。
スコットランドの次戦は、土曜日早くブラジルと1-1で引き分けたモロッコと対戦し、ハイチは5度の世界王者と対戦する。両試合ともに6月19日に行われる。


