6月2日、BeInCrypto x Proof of Talk Institutional 100 Awardsがパリのルーヴル宮殿で開催され、機関投資家向けデジタル金融の主要プレイヤーが一堂に会した。
授賞式はProof of Talkサミットのメインステージで行われ、2500人の意思決定者が観覧した。その85%はCレベルで、運用資産総額は合計で18兆ドルを超える。この観衆こそがInstitutional 100が称える対象である。
BeInCryptoのアレナ・アファナセワCEO兼創設者、ブライアン・マクグリーナン グローバルニュース責任者、ジェシカ・ロイド チーフストラテジーオフィサーが司会を務め、2026年に伝統的金融とデジタル資産の融合をリードする100社・個人を称えた。
Visa、コインベース、ムーディーズ・レーティングス、フランクリン・テンプルトン、チェイナリシス、ウィンターミュートなどの代表者が、機関投資家、ファンドマネージャー、業界幹部の前で受賞した。
Institutional 100は独立したメディア表彰制度であり、「リスト入りした者は、その資格を得た者」という信念のもと運営されている。26部門および6セグメントにわたり、2段階審査(公開可能なデータを用いた定量評価と独立審査員によるスコアリング)で500件超の候補者を選定した。
審査員のうち数名は授賞式に登壇した。登壇者は、クレム・チェンバース(ADVFN創設者)、ファビアン・ドリ(シグナム銀行CIO)、マイケル・ウォルシュ(Kraken DA Exchange会長)、チャールズ・ケリガン(CMSパートナー)、アルノー・バダー(ウィンターミュート)。他には、チャーリー・モリス(ByteTree CEO、元HSBC)、イギー・イオッペ(Theo CIO、元クレディ・スイス)、タル・エリアシフ(Securitize・SPiCE VC創設者)、クリスティーナ・チャン博士(国連CitiVerseタスクグループ共同議長)などで構成される。
資本市場、トークン化、規制、エンタープライズブロックチェーン、デジタル資産のリテールアクセスなど分野別の受賞者一覧と、当日撮影の写真ギャラリーは公開中。
Institutional 100 2026特設サイト:https://awards.beincrypto.com/
受賞者、そして新たな金融の構築に携わる全ての方々に祝意を表する。審査の労を執ったBeInCryptoエキスパート評議会の審査員にも感謝する。
Institutional 100は2027年に再び開催予定。多くの方々の参加を楽しみにしている。
